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通信員のお便り

Ninofarm:宇和海を眺める絶景のみかん畑から―地域通信員:渡邊 誠

2016年7月 6日

宇和島の中心市街地からおよそ車で10分。宇和海沿いにある小さな街石応(こくぼ)地区。 そこで家族でみかん農園を営む二宮 新治さん。 端正な顔立ちと爽やかな笑顔の二宮さんは、一度県外を出てアパレル関連の仕事を経験したのち、Uターンで地元宇和島にかえってきました。 今ではみかん農家として働く傍ら、地元を盛り上げようと様々な地域活動もされています。 ・・・続きを読む

株式会社伊豫醸造~大正から受け継がれる萬年味噌~ ―地域通信員:渡邊 誠

2016年7月 6日

宇和島の商店街裏通りにお店を構える大正4年から続く醸造屋「株式会社伊豫醸造」。 当代で5代目となる笑顔が素敵な井上和也さん。 生まれも育ちもここ宇和島である。 麦みそが主流な愛媛県。 伊豫醸造の萬年味噌は、原材料に大豆を入れない昔ながらの製法で作られています。 そのお味はほんのり甘口で、井上さんの人柄のような優しい~味わいです・・・続きを読む

みかん便り・真穴みかんのふるさと-地域通信員:ちょこ☆

2016年2月20日

私の住む愛媛県八幡浜市(やわたはまし)は柑橘栽培と漁業が盛んで、愛媛県の西端にある佐田岬半島の付け根に位置した風光明媚な港町です。今ソールフードの「ちゃんぽん」で町おこしを頑張ってる元気な街でもあります。 市内から海岸線に沿って車で30分ほど南下すると右手に宇和海、左手にみかんの段々畑が広がり座敷雛でも有名な私の第二のふるさと「真穴(まあな)」地区があります。 ・・・続きを読む

県名覚え歌-地域通信員:宮内香苗

2016年2月19日

「知識を整理する引き出し」を作る 都道府県名とその位置をしっかり覚えること。それは、知識や興味を整理するための引き出しができることなのです。けれども、学校の社会科の時間は調べたり表現したりする学習に重きが置かれ、県名を十分に覚えることなく過ぎていくのが現状です。 「県名覚え歌」で親子一緒に楽しく覚える お寺でかなべん「県名覚え歌を歌って覚えよう」の一場面 ・・・続きを読む

愛ある伊予灘の海からやってきた、開運「タツノオトシゴストラップ」-地域通信員:川口沙矢香

2016年2月19日

■恋人の聖地、愛ある伊予灘 瀬戸内海の西部に位置する伊予灘は、その水平線にしずむ夕日の美しさから恋人の聖地に選定されています。 ■天然、本物のタツノオトシゴを使用しています 伊予灘で育った天然、本物のタツノオトシゴです。そのため、個体によって形状や状態はさまざまです。 ■漁師さんの手作りです シラス漁の際に一緒に網にかかったタツノオトシゴを丁寧に・・・続きを読む

ヤギもムシャムシャ。自然栽培のつくり手を訪ねて-地域通信員:新居田真美

2016年2月18日

看板ヤギがお出迎え 愛媛県伊予市上吾川の一画に、伊予灘まで見渡せる見晴らしの良い畑が広がっています。そこで出迎えてくれたのは、子ヤギのももたんとミラクル。「Yagitoいっしょ徳田農園」の畑です。徳田徹さんと吟子さんご夫妻が、農薬や化学肥料をいっさい使わず、丹精込めて作物を育てています。ご近所の梅が咲き誇っていたこの時期、イモ畑で作業をしているご夫妻の横で、時折甘えた声で・・・続きを読む

笑顔と愛情の詰まったほっこりみかん"せとか"-地域通信員:池谷奈緒子

2016年2月17日

伊予灘を一望する愛媛県の双海町。海岸線国道378号を走っていると、色鮮やかな菜の花が目に飛び込んできます。毎年きれいな花を咲かせ、訪れる人々を楽しませてくれています。そんな菜の花畑のお世話をして下さっている戸田雅博さん。 その菜の花畑をくぐり、山道をずっと登った所に戸田さんのご両親が営むみかん農園があります。眼前にはきれいな空と海の青が広がり、風光明媚なとても気持ちの良いところです。 んと、みか・・・続きを読む

地域の手作りの味を守る「穂樽(ほたる)の里いりこみそ」-地域通信員:川口沙矢香

2015年12月23日

愛媛県伊予市双海町(ふたみちょう)で、約15年前から近隣の農家などの女性たちが集まって、無添加の手作りみそを作ってきた「穂樽(ほたる)の里」グループ。その名前は、この地が6月ころ美しいほたるの光を鑑賞することができることに由来します。それを、稲穂の穂とみそを入れる樽に文字ったわけです。 地元産の米や麦を蒸して麹をつくるところから、手間ひまと愛情をかけてつくられていますが、グループ・・・続きを読む

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